青汁で健康に

青汁を毎日の健康管理のために毎日飲みだしてから、かれこれもう数年が経ちます。野菜不足を補うためと、悪習となっているお菓子の間食を断ち切るために始めました。
食事と食事の間に小腹が空いたときや、コーヒー・紅茶の代わりとして軽食に合わせて飲んでいます。最近の青汁はかつてももののように、顔をしかめるほどマズいということはありませんが、それでも「美味しい」とジュース感覚で飲むほどでもありません。
半ば健康のための薬だと思って飲んでいますが、少しでも楽しめるように工夫をしています。 風味の強いドライフルーツを浮かべたり、レモン汁や蜂蜜、メープルシロップを添加したり。粉末状の青汁を溶くのに、真水ではなくオレンジやトマトといったジュースを使ってさっぱりとさせたり、牛乳や豆乳でまろやかさせたりして飲むこともします。
青汁の成分をなるべく多く消化吸収させるために、テクスチャーに気をつけることが重要です。 市販の野菜ジュース等は、サラッとしていて飲みやすいですが、その分胃腸を通過し排出される速度も速いようです。
ゆっくりと青汁が流れるように、少し固形分を混ぜたりトロみをつけたりするのが有効です。 口の中で唾液とよく混ぜて消化酵素の働きを良くするのも良いでしょう。 健康管理のために青汁を呑み始めて、劇的に何かが良くなったとか、治ったということはありません。 健康診断でも貧血が多少和らいだくらいの数値の変化でした。
私にとっては間食をとらないことが習慣にできた方が意義が大きいです。 ついつい糖分たっぷりのチョコレートや、塩分のくっついたお煎餅、 油分と添加物いったいのスナック菓子を食べなくなりました。 あんなに飽きもせず毎日食べていたものなのに、最近ではポテトチップスの油で、胸焼けを起こすほどになったことにも驚きました。
青汁を飲むことによる影響より、悪いものを食べなくなったことの方が、健康管理には良かったと感じています。 健康のために何かを我慢するだけでなく、代わりとなるものを見つけることで、相乗の効果が得られると思います。